毎日の運勢

【Daily Message】2023年12月15日のメッセージ

おはようございます。
本日のデイリーメッセージは、ひのみやまこがお届けします。

金曜は、隔週でその時に太陽があるサインのお話。
サインのお話は先週お伝えしたので、本日は今日のサビアンのお話のみになります。

では早速、今日のサビアンのお話に入りましょう。

本日のサビアンからのメッセージ

太陽は射手座23度から24度へ。
サビアンシンボルは
移民が入国する
家のドアにとまっている青い鳥

射手座の第5グループを移動中です。
第5グループは射手座がもっとものびのびする段階です。

射手座の「火は、果てしなく高みにのぼるような精神性を特徴としているので、本来の自分自身に飽きたらず、かなり無理なことをしてでも、高い目標に到達しようとします」。

「いままでの自分よりもハイグレードなものにしようという意欲」が働きます。

(松村潔著 愛蔵版サビアン占星術、ディグリー占星術)

今日のサビアンシンボル 射手座23度「移民が入国する」。

23は、2+3=5。5の数字は遊び、冒険性を意味します。
そして、23は前提として20の度数があります。

前回のデイリーで、20という数字は、10と10の数字が結合しているもので、一般的に言われる時間の流れにとらわれない数字であることを書きました。
そのような前提で23は、古いとか新しいとかは無く、偶発的状況に左右されることなく自由に遊びます。

自分がいいと思うかどうかが全て。周りの要求に左右されずに決める自由さ。

移民が入国する」の「移民」は射手座自身のことであり、全身で新しい環境に飛び込んでいく順応性を示しています。それは、どんな環境に飛び込んだとしても軸がぶれない強さを持っている現れでもあります。

もう一つのサビアンの24度「家のドアにとまっている青い鳥」。
24は、2+4=6。6という数字は外からの要求に応える数字です。

そして、23と同じく24度も20度が前提としてあります。
20の数字は双方向性があるので、24は外からの要求に応えるだけでなく、要求を相手に押し付けることもできます。

ぽんぽん双方でやり取りしながら議論が発展していくようなそんな感じ。
そんなことをしているうちに、とんでもない段階までいつのまにか到達しているのが24度です。

サインの可能性をどこまでも果てしなく追求するということに、大きな価値づけを感じている」のです。

」とは23度で入国した先に建てた新しい自我であり、「」のようにしっかり安定した暮らしを実現したことを示しています。

その「」に「青い鳥」がとまっているというのはどういうことなのでしょう?

青い鳥」は開かれた新しいヴィジョンであり、いろんな意見を受け入れてたえず成長してゆくことを示しています。

私は今日の二つのサビアンはとても理想的だなと思います。
常に心が開かれていて柔軟に成長し、新しい環境に恐れずに飛び込んでいけるなんて素敵なことだと思いませんか?

今日のサビアンからのメッセージは

受け入れて飛び込む

です。

自分の考えに反するものはなかなか受け入れるのが難しいし、無理に受け入れる必要もないと思います。
ただ、普段の自分ならそんな考え方しないな、受け入れてもいいなと思うのなら、自分の中に取り込んで、自分が飛躍するためのバネにしてみるのもよいと思うのです。

成長するためにどんなものを使う。

どんなものを使ってでも成長する。

射手座のこの度数は、射手座らしい軽やかさの反面、成長への貪欲さも感じられます。
果てない成長への意欲。

今日は、すこしだけ欲張りになって、見るもの、触れるもの、聞くもの、すべてから成長の糧を取り入れてみましょう。

なにかのヒントになりますように。

昨日のるなさんのメッセージ

【Daily Message】2023年12月14日のメッセージおはようございます! 本日のデイリーメッセージは、八重森るながお届けします。 今日は、赤穂浪士の討ち入りの日です。 ...

結果…カッパ、オセル

カッパの神託は「波と闘うことは困難である。友よ、今は耐え忍べ」。

波は繰り返し押し寄せてくる。なので、繰り返されたり止められなかったりするものの暗喩なんですって。

海が荒れているときは無理に出航しないほうがいいよ、様子を伺おうよ、という感じでしょうか。

ルーンはオセル、相続された土地を意味するルーンです。

土地だけでなく、代々受け継がれる財産みたいなものです。引き継ぐもの全般だと思うと解釈がしやすい。

お家で続けている何かの習慣とかね、会社で何十年も続いているやり方とか、そういうやつです。

続いているものは、今日に関しては「耐え忍ばなくちゃならない」ような、あんまり心地いいものではないと思われます。

今日は、悪習を我慢しなきゃならない日になっちゃいそう。

悪習、、、会社ってそういうところありますよね。。。
たくさんの人が働いていて、いろんな制限があると、それやめたほうがよくない?みたいなことを我慢することはよくあります。

先日、知人のシステム会社のインフラ状況の話を聞いて、あまりのひどさにびっくりしたりもしました。。。
それ、生産性悪いし、原因つきとめなくて大丈夫?って感じ・・・

アドバイス…パイ、ダエグ

パイは「多くの競技を戦い抜き、最後には栄冠をつかむであろう」というご神託。
最後まで諦めないで!という内容。
ただし、これは「苦労とか逆境を耐える」ことも意味します。

会社やお家のやり方に不満を抱いても、今日は動きべき日ではなさそう。
とりあえずやるべきことを(たとえ面倒な手順を踏まなくちゃならなくても)やり遂げて、落ち着いてから次の手を考えるべき。
「やってみて不都合があった」「これは改めた方がいい」は、やった後から口にすべき。
やる前から言ってると、とりあえずやらなきゃならないことが進まない。

たしかに、今は動くときじゃないという場合もありますよね。
とりあえず、タスクを終えて、次回の機会を伺うというのは、大事なことですね。
急いで改善してもあまり良くない結果に終わる場合もあるし。
いろいろ、調査や下準備して進めた方がいいに違いありません。

るなさん、めちゃめちゃ共感できるお話でした。ありがとうございました。

明日のデイリーメッセージは、詩雨さんです。

おたのしみに!

ABOUT ME
ひのみや まこ
ITエンジニアで、ときどき占う人。心理学部を無事に卒業(2022) 占いと人との関わり方、より生きやすくなる方法を追求している。 占術は西洋占星術とタロット。 星からもらえるいろんな示唆を現実に役立てたい人。 哲学、心理学、法律学、科学、いろんなことに興味がある人。です。
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